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2021-07-23 (Fri)  19:00

昭和は遠くなりにけり ムード歌謡で歌われる男は…



昭和54年に沢田研二さんが『カサブランカ・ダンディ』で、「ボギー・ボギー あんたの時代はよかった 男がぴかぴかのキザでいられた…」と歌いました。

ボギーとは、1942年の映画『カサブランカ』で主役を演じていたハンフリー・ボガードのことで、彼が活躍していた時代は男が輝いていて良かったと歌っているのです。

でも、総中流意識が強かった頃の昭和は、ストレスの少ない寛容な良き社会で、その時代にはこの『くせになりそう』で歌われる歌詞のように、男は輝いていたのです。

昨今のように男が粗略に扱われることがない、昭和は良き時代だったと思うのは、僕の個人的見解でしょうか。^ ^

それはさておき、島津ゆたかさんの歌唱力は高く、数々のヒットを飛ばしましたが、不思議なことに紅白歌合戦には出場していません。NHKの出場歌手の選考は偏りが酷いです。

そうそう、『くせになりそう』は昭和61年発売です。

こちら↓森本英世さんの昭和49年発売の歌もどうぞ。


お断りしておきますが、僕は「男らしさ・女らしさ」を差別的に用いることは決してありませんからね。




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最終更新日 : 2021-07-25

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